撮る
スマホで、いつもの仕事を説明しながら撮影。上手な撮影より、普段どおりの説明が大切です。

小さな会社の仕事に、バックアップを。
スマホで撮って、AIでマニュアル作成。
manupi(マニュピ)は、小さな会社・店舗のためのAI動画マニュアル作成ツール。いつもの仕事を説明しながら撮るだけで、字幕・翻訳・場面写真・文字マニュアル・PDFまで整理します。Proは月980円(税込)。



パソコンや会計データはバックアップする。けれど、会社の大切な仕事は、まだ人の頭と手の中だけに残っていることがあります。
manupiは、人にしか残っていない仕事を会社に残すためのAI動画マニュアルです。
文章を考えて、写真を撮って、レイアウトして、翻訳する。その順番を逆にしました。まず、いつもの仕事を撮ります。
スマホで、いつもの仕事を説明しながら撮影。上手な撮影より、普段どおりの説明が大切です。

字幕・手順・翻訳を自動生成。用途に合わせてAI処理モードを選べます。

マニュアル用の写真を別撮りする必要はありません。動画の場面を切り出し、説明文と一緒にPDFへ。

見る人は登録不要。現場にQRを置けば、必要なときにスマホですぐ確認できます。パスワード保護にも対応。

共通作業は一度撮れば使い回せます。違うところだけ撮り足して組み替えることで、商品・店舗・担当ごとに別のマニュアルを作れます。
ただ手元を撮るだけでは、技術の半分しか残りません。作業しながら「なぜ」「どこを見る」を話すと、仕事の判断まで残せます。
「ここは強く押しすぎない。表面がこのくらい張ったら完成です。」
1999年から食品・パンの現場を運営してきた会社が、人が変わるたびに同じ仕事を教え直す課題からmanupiを企画。生成AIで構想を具体化し、世田谷の支援事業を活用して専門家とプロトタイプを開発しました。
開発ストーリーを見る ↗「誰が見られるか」「AIにどう使われるか」を、曖昧にしません。
ユーザーごとにデータを分離し、持ち主以外が読み出せない制限をかけています。
有料版Gemini APIを利用し、GoogleのAI学習に利用されない設定で運用。
共有OFF、QR共有、パスワード保護。パスワードは1か月で失効します。
管理画面に動画内容の閲覧機能はありません。技術的アクセスも必要最小限です。
manupiは、世田谷を拠点に活動する3つの専門領域から生まれています。
1999年からパン・食品事業を運営。現場で感じた「人にしか残っていない仕事を残せないか」という問題意識からmanupiを企画。
「世田谷パン祭り」など地域プロジェクトを支援。世田谷区の小規模事業者支援プログラム「SETA LIGHT」の事務局として事業者に伴走。
2000年から26年以上、企業向けソフトウェアやWebサービスの開発に従事。manupiの設計・開発・運用を担当。
※manupiは株式会社イコールコンディションが企画・運営。プロダクトマネージャーおよびシステム開発担当は、外部専門人材として業務委託契約により参画しています。
はい。Freeプランでは10本まで無料で保有できます。
3分は上限ではなく、再利用しやすい作業単位の目安です。長い工程は分けて残せます。
はい。共通作業は既存動画を再利用し、違う部分だけ撮り足して組み替えられます。
基本的に不要です。動画の場面を切り出し、説明文と一緒にPDFへまとめられます。
使われません。有料版Gemini APIを利用し、GoogleのAI学習に利用されない設定で運用しています。
共有OFFなら持ち主以外は閲覧できません。共有時にはパスワード保護も設定できます。
人が辞める。世代が変わる。事業を引き継ぐ。そのたびに、長年積み重ねられてきた技術や知識まで失われる必要はありません。
もしものために残す。次の人のために使う。特別な準備はいりません。自分しか分からない仕事、新人がよく間違える仕事。そのどれかを1作業だけ撮ってみてください。

新人やアルバイトに同じ仕事を何度も教えている小さな店舗へ。まずは開店準備、清掃、仕込みなど、繰り返し説明する作業を1本撮ってみてください。
Freeは10本まで無料で保有できるプランです。AI字幕・翻訳、文字マニュアル・PDF、QR共有まで使えます。
無料でできることを見る →仕込み、包装、開店・閉店作業などを動画に。必要なときにQRから確認できます。
飲食店での使い方を見る →